おかや京佑、再始動します!
- おかや京佑

- 8 時間前
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お久しぶりです。おかや京佑です。
昨年夏の参議院選挙においては、本当に多くの皆さまから温かいご支援を賜り、
心より御礼申し上げます。
このたび急ではございますが、
次の第51回衆議院選挙に滋賀2区から出馬する決意をいたしました。
参議院選挙後、かだ由紀子参議院議員の秘書を務めてまいりました。
その間、自公連立政権が終わり、日本維新の会と自民党の連立政権が誕生し、日本の政治は大きく転換しました。私は秘書としてその動きを間近に見てきましたが、やはり政策実現の現場に立ち、自ら政治を前に進めたいという歯がゆさも感じていました。
そうした中、突然の衆議院の解散報道があり、政治の師の一人であるとくなが久志前衆議院議員から、「体調不良により出馬を辞退せざるを得ない」との話を受けました。とくながさんにはぜひ今一度国政の現場で活躍していただきたいと応援しておりましたので、驚きや残念な思いもありました。しかし、師の弱り目を黙って見過ごすわけにはいきません。その志を受け継ぐためにも、この機に湖東・湖北の地から、再び国政に挑戦する決意を固めました。
日本維新の会は現在、国政与党という立場にあります。
しかし、参議院選挙で私が皆さまにお訴えした政策や想いは、何ひとつ変わっておりません。
そして、この衆院選に滋賀2区で挑戦するにあたり、一つのテーマを掲げて戦います。
同じ顔、同じ政治…
動かすなら、世代交代。
長年同じような政治家が続けてきた、変わらない政治を動かすには世代交代が必要です。
参議院選挙で、多くの国民の皆さまが投票所に足を運んでくださったことで、日本の古い政治を変えるチャンスが生まれました。
そして現在、高市早苗総理大臣のもとで、大きな政治の変革が動き始めています。
今、日本維新の会に求められているのは、その変革の一翼を担い、自民党だけでは踏み込めない改革のアクセルを踏み出すことです。
社会保険料の負担軽減、教育無償化の実現、東京一極集中の是正や地方分権の推進といった国政課題はもちろん、空き家問題、地域公共交通の維持、人口減少対策など、湖東・湖北で安心して暮らし続けられる地域づくりも、今こそ前に進めるべき課題です。
こうした改革を進めることは、琵琶湖をはじめとする豊かな自然、農・畜・水産業と食文化、そして古代から続く滋賀の歴史と文化を守り、次の世代へ受け継ぐことにつながります。
50年後、100年後も元気な滋賀を。これから生まれてくる子どもたちが、希望を持てる滋賀を。将来振り返った時に「あの時、維新の改革を進めてよかった」と言っていただけるよう、全力で取り組みます。
時代が変わるとき、社会を前に動かすのは、失敗を恐れず挑戦する若い力です。
「若気の至り」と言われても構いません。私が生まれた時より、少しでも良い社会を、子どもや孫の世代に残すため、自分の人生を使う覚悟です。
おかや京佑は、再び国政に挑戦します。
皆さまのご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。







