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同じ顔、同じ政治…

MESSAGE

メッセージ

 今、私たちは危機にあります。それは急激な人口減少です。私の生まれた1992年、121万人の子どもが生まれました。それが今親世代となり、昨年生まれたのは66万人。一世代で半分近くに減りました。

 新聞記者として滋賀を歩き、地域の現場の課題を見てきました。人手不足で企業の倒産は過去最多。空き家が増え、バスや電車の減便・値上げも続いています。人口が減ったとき、まず暮らしに影響を受けるのは地方です。働き手が減り、医療や年金制度が持たなくなれば、わが子や孫たちの未来も守れなくなります。

 この危機感から、会社を辞めて昨年夏の参議院選挙に挑戦をしました。

 それから半年、維新が連立に加わったからこそ、動き始めた改革があります。

 社会保険料の引き下げが政府の総合経済対策に明記され、社会保障の国民会議の設置が決まりました。税金のムダ遣いを見直す「租税特別措置・補助金見直し担当室」も始まりました。

 ガソリン減税や電気・ガス代の補助など、物価高対策を実現できました。政治家自らが襟を正す、議員定数削減の法案が国会に提出されました。外国人問題に対応する担当大臣も新設され、国民生活を守るルール作りもスタートしました。

 とはいえ、しがらみや利権によって自民党だけでは動かない改革もあります。自分も政策実現の現場に加わり、改革のアクセル役を果たしたい。その思いを募らせていました。

 そうした中、政治の師の一人である徳永久志前代議士から、今回の衆院選の出馬を断念するとの話を受けました。

 まずは驚き、残念な思いもありました。しかし、師の弱り目を黙って見過ごすわけにはいきません。その志を受け継ぐためにも、この機に再び国政に挑戦します。

 「若いもんが頑張らんとあかん」と、たくさんの方から激励を頂いてきました。今まで長年同じような政治が続いてきた中で、地方は疲弊し、人口が減る一方です。古い政治は、上手くいかなかったのです。それを間近で見てこられた有権者の皆さまにこそ、新しい顔、世代交代にご期待頂けるのではないかと考えています。

 選挙は国民が政治を動かせる最大のチャンスです。

 おかや京佑、全力で頑張ります。一緒に日本の明るい未来を創りましょう。皆さまのご支援、どうかよろしくお願い申し上げます。

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PROFILE

プロフィール

誕生日:1992年10月1日(33歳)

住 所:滋賀県近江八幡市

出身地:神奈川県横浜市

学 歴:麻布高校、東京大学法学部

職 歴:中日新聞大津支局記者、

    衆議院議員とくなが久志公設秘書、

    参議院議員かだ由紀子公設秘書

趣 味:居酒屋巡り、温泉、合唱、スキー、将棋観戦

特 技:写真、剣道初段、ボードゲーム

好きな食べ物:トマト、みそ汁、発酵食品

       (好き嫌いは一切なし!)

Policy

主要政策

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Policy.01

現役世代を守る

  • 最大の負担である社会保険料を引き下げる

  • 支出のムダを見直し、将来も持続可能な医療や年金・介護制度に

  • 教育・子育て・出産・不妊治療への支援・助成を拡充

Policy.02

物価高から暮らしを守る

  • 壁のない所得減税と給付金を組み合わせる「給付付き税額控除」導入

  • 食料品消費税を2年間ゼロにする検討を加速

Policy.03

滋賀を守る

  • 副首都法案と地方分権で、首都圏に並ぶ元気な関西圏を創る

  • 公共交通への徹底投資と空き家対策を促進

  • 北陸新幹線、米原ルートを含めた再検証を進め湖北活性化へ

Policy.04

日本を守る

  • 自衛隊員の待遇改善、国際情勢に合った防衛力強化を進める

  • 無秩序な外国人受け入れを抑制し、ルールを作る

  • メガソーラーや大規模風力の規制で森林伐採や災害リスクを防ぐ

Policy.05

政治家は襟を正す

  • 議員定数削減1割削減を次期国会で実現

  • 企業・団体献金の全面禁止で公平な政治を実現

NEWS

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